浅野拓磨の超絶スピードをわかりやすく解説!人類最速は本当か?





サンフレッチェ広島からアーセナルへ移籍し、すぐにドイツのシュトゥットガルトへ移籍した浅野拓磨。

個人的に応援している選手なんですよ。理由は「出身地が同じ」だからです(笑)。同じ三重県出身、しかも浅野拓磨の出身は隣町の菰野町。

別に知り合いでもなければ、会ったこともないですけどね(笑)。やっぱり地元が同じってそれだけで応援したくなります。

そんな浅野拓磨といえば超絶なスピードです。浅野拓磨のスピードをわかりやすく解説します。

ドイツ紙が地上最速と絶賛!

ドイツのサッカー紙ではこんな風に表現されていたようです。

シュトゥットガルトの浅野拓磨は、30m走でウサイン・ボルトより速い

いやいや、さすがにそれはないでしょ(笑)と調べてみました。あくまで個人で調べた情報なので参考までに。

浅野拓磨は練習中の30m走で3.67秒を記録したなんて話もあります。いまいちこのタイムが速いのかわかりませんよね。なので具体的に調べていきます。

2010年度の論文にボルトが世界記録(9.58)を出したときのデータがあるそうです。そのなかに30mを通過したタイムが記されています。

なんと・・・・・3.78秒。

本当にボルトより速いや~~~ん!

細かい測定方法があるわけでもなく、公式記録に残っているわけでもありません。しかもボルトは100mですからペース配分もあるでしょう。それでも浅野拓磨のスピードが半端ないことがわかりますね。

ちなみに香川の同僚、ドルトムントの「オーバメヤング」もそのスピードが注目されています。

気になるオーバメヤングの30mタイムは・・・

3.70秒・・・。

1位 浅野拓磨
2位 オーバメヤング
3位 ウサイン・ボルト

なんだこのランキング(笑)。浅野拓磨のスピードって本物ですね。

ヒトコブラクダVS浅野拓磨

人類最速ウサイン・ボルトより浅野拓磨が早いとなると、次は動物界でも通用するんじゃないの?と調べてみました。

スピード自慢の動物といえばチーターですよね。←知識が浅くて安易

調べてみると・・・さすがに勝てません。

チーターは200mを6.9秒で走るそうだ。

もう少し浅野拓磨とグッドな勝負ができそうな動物を探してみました。それがヒトコブラクダです!

ヒトコブラクダは時速35.3kmで走ります。秒速にすると9.8mほどです。つまりこうなります。

1位 浅野拓磨
2位 オーバメヤング
3位 ウサイン・ボルト
4位 ヒトコブラクダ

浅野拓磨のスピードは動物界でも通用するようですね。

ロードバイクVS浅野拓磨

動物界ではヒトコブラクダより早いことがわかりました。続いて再び人間界に戻ります。

ただし文明の利器を利用した人間との勝負です。ロードバイクと戦ってもらいましょう。

さすがに全速力のロードバイクのスピードに、いくら早いといっても浅野拓磨が勝てるはずがありません。

平均速度でロードバイクと浅野拓磨を比べてみます。

  • ロードバイク平均スピード:20km/h〜25km/h
  • ツール・ド・フランスでの平均速度:約40.04km(2006~2015年)

わかりにくいですね。

ウサイン・ボルトが出した記録100メートル9秒58を時速にすると、時速37~38キロほどになります。

となるとこういうことですね。

1位 ツール・ド・フランス
2位 浅野拓磨
3位 オーバメヤング
4位 ウサイン・ボルト
5位 ヒトコブラクダ
6位 アマチュアロードバイク

ここまでくれば浅野拓磨のスピードがいかに速いかが証明されますね。ロードバイクをぶち抜く浅野拓磨を想像してください。

危険なスピードですね。

浅野拓磨は人類最速?

30mという中で繰り広げられる戦いがあれば、浅野拓磨はアスリートの垣根を越えて世界トップクラスのスピードを持っていることがわかります。

今はまだ沈黙を守っている浅野拓磨のスピードですが、技術と経験がプラスされたら日本代表にとって最強の武器になってくれますね。

裏に一本パスを出したら追い付いちゃいます。あとは正確なボールコントロールと、ゴールへの嗅覚が磨かれれば世界トップクラスのチームでも通用するプレイヤーになることでしょう。

そのような浅野拓磨の姿が早く見たいですね。楽しみです♪

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