ジダン監督の息子「エンツォ・フェルナンデス」のプレースタイルは父親譲りなのか?




エンツォ・フェルナンデスってプレイヤーをご存知ですか?

まぁタイトルでネタバレしてますけど(笑)。フランスの至宝でありスーパースター「ジネディーヌ・ヤジッド・ジダン」の息子です。

現役時代のジダン好きだったんですよ。なのでどうしても息子「エンツォ・フェルナンデス」のプレースタイルが気になるんですよね。今回はサラッとエンツォ・フェルナンデスを紹介します。

「エンツォ・フェルナンデス」をサラッと紹介

まずはエンツォ・フェルナンデスをサラッと紹介します。

生年月日: 1995年3月24日
出身地: フランス ボルドー
身長: 184 cm
所属チーム: デポルティーボ・アラベス

父親があのジネディーヌ・ジダンです。嫌でも注目を集めてしまいますよね。父親が有名すぎるって辛いですよねー。「比較されるのが嫌」という理由で、レアル時代は登録名を「エンツォ・フェルナンデス」にしたそうです。

経歴としては2004年にレアル・マドリードのユースに加入。父親のジダンはまだ現役でレアルで活躍していましたね。

年代に合わせた組織で経験を積み、2016年にはレアルの監督となった父ジダンからトップチームへ収集。「スペイン国王杯2016」に出場し、ついにデビューを果たしました。

現在はリーガエスパニョーラのデポルティーボ・アラベスに移籍しています。

気になるポイントは、フランスとスペインの二重国籍を持っているということです。つまりフランス代表とスペイン代表のどちらも選ぶことができるんですよね。やっぱりフランスがいいなー。でも比較されるのが嫌ならスペインか。

実際に2009年にはU-15スペイン代表に招集されています。そして2014年にU-19フランス代表から招集されているんですよねー。さて今後どうなっていくかも注目です。

エンツォ・フェルナンデスのプレースタイルは?

ジダンといえば「マルセイユ・ルーレット」です。巧みにデフェンスをかわすテクニックを何度も目にしてきましたね。

そのマルセイユ・ルーレットをエンツォ・フェルナンデスも披露しています。

スペイン国王杯に出場したエンツォ・フェルナンデス。ゴールを奪うだけでなく、この試合では「マルセイユ・ルーレット」で父親と同じように、デフェンスを巧みにかわすプレーを見せているんですよ。

受け継ぐものってあるんですねー。

父親ジダンの身長は185㎝です。エンツォ・フェルナンデスは184㎝でほぼ同じ。フィジカルも強くボールをキープする技術に長けていますね。

このことから父親ジダンとプレースタイルは近いイメージを持ちます。

まだ22歳ですからね。粗削りな部分はもちろんあります。でもやっぱり「血」は争えないってことですかね。これは将来が楽しみですね。

ちなみにエンツォ・フェルナンデスには弟が3人います。みんなサッカーを始めています。しかもみんな「レアル」です(笑)。

もし全員が代表のユニホームを着るなんてことがあったら・・・ワクワクしますね。

父親ジダンが偉大すぎるけど

芸能界でも2世タレントへの風当たりって強いじゃないですか。環境としてはいいのかもしれませんが比較はされるし、妬みの目で見られがちです。

そう考えると父親があのジダンですよ。半端ないプレッシャーですよね(笑)。

でも世界と戦ってきた「血」も引き継いでいるのであれば、そんなプレッシャーなんて関係ないのかもしれませんけどね。

今後もエンツォ・フェルナンデスに注目ですね。