【ラウール名言】目の前に来た列車にとび乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける




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39年の人生を振り返ると「意外とチャンスってあったんじゃないかな?」なんて思うことがあります。

それは別に「絶対的な成功を掴むチャンス」というわけではなく、「小さなチャンス」が多数転がっていたなってことです。

これからも「小さなチャンス」は沢山あるはずです。そのときにラウールの名言を思い出したいですね。

目の前に来た列車にとび乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。

いつまで目の前の列車を見送りますか?意外と跳び乗っちゃったほうが後悔は少ないですよね。

「小さなチャンス」を掴みとれ

「小さなチャンス」って沢山転がっているんですよね。

欲しかった商品が残り3点激安価格10000円で売ってる。財布の中身は12000円。買えるけど残り2000円で生活するのも大変だ。どうしよう。明日まで考えよう。

翌日→売り切れ

映画のチケットをもらった。あの映画のCMをみたけど面白そうだな。ちょっと忙しいしどうしようかなー。・・・・あ、もうこの映画終わってたんだ。

1週間後→めちゃくちゃ面白かった映画として日本中で話題になってる

いや、思い付きで書いてますよ。でも思い返せばこういった「小さなチャンス」を逃していることってありませんか?

  • 若いうちにやっておけばよかった
  • 洗濯物干しておけばよかった

やれたけどやらなかったこと」で後悔することって意外と多いんですよねー。しかも「小さいこと」だからこそ後回しにしてチャンスを逃すんですよ。

怖いけど乗る

未来がわかっていたら苦労しません。わからない=恐怖です。

人は怖いから前に進むことを躊躇ってしまいます。

目の前に来た列車にとび乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。

ラウール・ゴンサレス・ブランコの名言です。ラウルはスペインのスターでその人間力の高さが有名です。

エキサイトしがちなピッチ内でもラウルは紳士です。その立ち振る舞いからラウルに対し怒りをあらわにする選手も少なく、多くの選手から尊敬をされています。内田篤人もその一人ですね。

内田がプレイ中に足を痛めたときも「お前は止まっておけ」とボールを奪っていったなんて話もあります。かっこよすぎますね。

そんなラウルでも同じ人間です。未来が見えない恐怖はあるはずなんですよね。

でもラウールは目の前の列車に跳び乗ったから数々の記録を打ち立てたのでしょう。

現役引退までのシャルケからカタールリーグのアル・サッドに移籍。そしてニューヨーク・コスモスでユニフォームを脱ぐ流れも「目の前の列車に跳び乗った」だけなのかもしれませんね。

運と不運の境目

ラウールはスーパースターです。私たちとは住む世界が違うのも事実です。でも「運と不運の境目」は私たちにもあります。

一歩前に進むかどうかの選択を迫られたときこそ「運と不運の境目」にいることを知っておきたいですね。

「進まないこと」を選択するのも勇気であり、賢明な判断なこともあります。でも何本もの列車を見送っているようじゃ、いつまでたっても目的地にはつけませんよ。

ず~~~~~っと見送っていたらそれこそ「この列車が最終列車です♪」なんてアナウンスが流れますからね。

目の前に来た列車にとび乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。

あなたはいつ列車に乗車しますか?