ポルトガル1部ポルティモネンセへ移籍が噂されるFC東京MF中島翔哉とは?




若い選手の海外チャレンジが続いていますね。

FC東京MF中島翔哉選手が、プリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)ポルティモネンセへ移籍が決定的との情報が浮上しています。

今回はそんなFC東京の中島翔哉選手のプレースタイルや注目される「ビッグマウス」についてサクッと紹介します。

FC東京の中島翔哉

FC東京の中島翔哉にプリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)ポルティモネンセへ期限付きでの獲得オファーが届きましたね。

欧州移籍市場がまもなく閉まりますからね。最後の駆け込みでの移籍合意となるのではないかと。中島翔哉はまだ22歳、将来が楽しいな選手ですね。

中島翔哉とは

  • 生年月日:1994年8月23日
  • 生まれ:東京都 八王子市
  • 身長:164 cm
  • 所属チーム:FC東京
  • U-23サッカー日本代表

経歴を見てみると、海外での経験が豊富な選手です。

  • 中学生でブラジルへ3度のサッカー留学
  • 2012年オランダの名門アヤックス・アムステルダムに短期留学

中学からブラジルに3度もサッカー留学をするなんて、なかなかできないですよねー。

2004年より東京ヴェルディの下部組織に加入し経験を積み、2012年2種登録選手に登録されトップチームに昇格。中島翔哉はまさにサッカーと共に育ってきた選手ですね。

ヴェルディ→FC東京→カターレ富山→FC東京と移籍し経験を重ね、今回のプリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)ポルティモネンセへ期限付き移籍となる見込みです。

世代別日本代表でも着々と評価をあげています。

  • 2011年日本代表U-17
  • 2013年日本代表U-19
  • 2014-2016日本代表U-21/U–22/U-23

特にU-23日本代表のAFC U-23選手権での活躍が記憶に新しいところですね。準々決勝ではイランから2得点を決め、決勝の韓国戦では現在A代表で活躍する浅野拓磨へのアシストと存在感を強く残しました。

中島翔哉のプレースタイル

身長が164㎝と小柄ながら、運動量の豊富さでフィールドを駆け巡り、前線からプレスをかけチームのピンチから救いだします。

小柄と言ってもそのフィジカルは強く、Jリーグで当たり負けをしているようには感じませんね。

日本代表の長友や、元スペイン代表のシャビも170㎝ですからね。

特徴もやはりその体系をいかした、消える動きですね。スピードが抜群に早いというわけではないイメージですが、マークを外すのがうまいですね。

パスをもらいチャンスとみるやドリブルで切り込み、少々距離のある位置からでもゴールを狙う。このようなプレースタイルが特徴ですねー。

中島翔哉のようなプレースタイルをもつ若い選手が、A代表にもっと食い込んできたらおもしろいんじゃないですか。

中島翔哉はビッグマウス?

中島翔哉で検索をかけると一緒に「ビッグマウス」というキーワードがあがってくるんですよね(笑)。ということで中島翔哉のビッグマウスを調べてみました。

「最初から得点王を狙っているし、この大会のベストプレーヤーになることを目指している」
「メッシもバロンドールも通過点」
「守備は強くなかったかな。自分が決められなかっただけ」
「日本が世界一になるのは時間の問題だと思います」
「俺にボールくれれば勝てる」

気持ちがいいくらいのビッグマウスですね(笑)。もちろんビッグマウスの裏付けが「練習量」からくる自信なのでしょう。

中島翔哉は練習好きな選手として有名で、チームメイトもその練習量に驚く貸されることもあるとか。そういった練習と、試合での結果、そして自分自身をより高い目標へ目指す気持ちが「ビッグマウス」な発言に繋がっているのでしょう。

本田圭佑の登場以来、こういった「ビッグマウス」の選手が増えてきましたね。現在オランダSCヘーレンフェーンで活躍する小林 祐希もビッグマウスで注目を集めています。

ビッグマウスは結果を出さなければ叩かれるし相手にもされない。一流のアスリートが「あいつは口だけ」なんて言われて平気なわけがありません。

だからこそ練習を重ねて自信をつけているんですねー。自分を鼓舞するためのビッグマウスといったところですかね。

ポルティモネンセってどんなチーム

中島翔哉が期限付きで移籍するプリメイラ・リーガ(ポルトガル一部)ポルティモネンセは、アジア人が多く活躍しているチームです。過去にも日本人プレイヤーが在籍していたこともあるチームです。

有名なのは2013-2016シーズン、当時ポルティモネンセが2部リーグ時に所属した金崎夢生ですね。

こういった流れもあり、中島翔哉の活躍するチャンスは多いのではないでしょうか。今シーズンからポルティモネンセは1部に復帰。戦いは非常に厳しいものになるでしょう。

だからこそ海外移籍のチャンスをつかみ、チームに貢献することで中島翔哉の今後のサッカー人生を左右するのではないでしょうか。

U-23代表の10番を背負う男がA代表に挑戦する日も遠くないかもしれないですね。